世界に広がるnlp│セミナーを開催する協会や団体を知る

早めにスタートする

パティシエ

ホテルやレストランでお菓子を作るパティシエを目指して専門学校に通う人もいますが、高校からその道を目指す人もいます。そのため高校で専攻科目として製菓科目のある学校が増えています。製菓について高校時代で学ぶことが出来れば、わざわざ専門学校へ通う必要もなくなり、さらに高校で専門的な技術や知識を習得出来るため、就職もしやすくなります。また高校で製菓を学べば、高校卒業と同時に海外へ留学や修行にも行けるようになります。時間の使い道が広がるので、昔からパティシエなどを目指しているのであれば、高校の専攻段階で製菓について学べる学校探しをしてみましょう。

高校なので、製菓に関してのみ学ぶのではなく、一般的な高校で学ぶような国語や社会、数学なども学べるようになっています。ただ基本的な高校よりも早く学校が終わることも多いので、学校が終わった後にケーキ屋さんやホテル、レストランなど製菓を扱う場所でアルバイトとして働くことも出来ます。また製菓科目を専攻したからといって、必ずパティシエを目指す必要もありません。プランナーやお菓子会社の商品開発部、お菓子教室の講師を目指すことも可能です。高校といえどもプロが指導をしてくれることがほとんどなので、本格的な技術指導を受けられます。もし迷っているのであれば、オープンキャンパスや説明会などに参加し、学費なども確認した上で進学するかどうかを決めるといいです。進学方法はAO入試や学校推薦など、普通高校との差はあまりありません。